タント LA600S タントカスタムRS どんな車?3

IMG_0615S.jpg

この車は樹脂材料の外板が結構使われています。
まずはボンネット
IMG_5138.jpg
確かに軽いですが、ヒンジ部がなんか柔いみたいです。
また、この樹脂ボンネットは変形をする場合があるようで、
LA650Sでは金属製になっているようです。

両フェンダー部
IMG_5141.jpgIMG_5140.jpg
フェンダー部が樹脂へ変更しているため、バンパーの外し方が、
変更されています。外す場合は注意が必要です。

そして、リアドア
IMG_5142__.jpg

後が平面な理由が分かります。

リアドアの裏側部分
IMG_5143.jpg
真ん中のパネルしか外れないようになっています。

これだけ、樹脂製を多用しているから結構軽くなっていると思いますよね。
でも
L375S ノーマルのLグレードが 【 920Kg】

LA600S ノーマルのLグレード 【 920Kg】
ん~全く変わっていないんですね。
装備は増えてはいると思いますけどね。

LA650S ノーマルのLグレードは 【880㎏】
でした。さすがDNGAですね。

ちなみに
LA600S カスタムRSは 【960Kg】

そして、
LA650S カスタムRSは 【920Kg】
でした。

40Kgの軽量化、何をしたんでしょうか?

【参考】
スズキのスペーシアカスタムのXSターボは【900㎏】
ホンダのNBOXカスタムのLターボは【930Kg】
日産のデイズルークスハイウェイスターGターボ【970Kg】

この記事へのコメント