タント LA650S 諸元③

新型タントが出ました。 諸元面を見て行きましょう。 今回はエンジンも進化しましたが、CVTも新しい、D-CVT(デュアルモードCVT)に変わっています。 発進時はベルト駆動を行なって、40km/hを超えて高速域に入ると伝達効率の高いギヤ駆動が加わることで、 より高速側はギヤ比を高く、ロー側はベルトを使って低く、変速比幅を広げることができるという仕組み。 結果、燃費の向上とともに、低いエンジン回転数で走行できることによる静粛性、 さらには加速感の向上などが可能となったようです。 詳しくは下の動画を参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=DpJUAjoaPNg でも、一番最初のモデルなので、ちょっと、様子を見たいとも思いますよね。 CVTは簡単なモノが一番良いんですけどね。 ギヤを加えると耐久性が気になってしまいます。 まぁ、優秀であれば、どんどんこの技術が使われて行くことでしょう。 ダメなら・・・・・無くなってしまうでしょうね。

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タント LA650S 諸元②

新型タントが出ました。 諸元面を見て行きましょう。 エンジンの型式は変わっていませんが、NAの内容は結構、進化しています。 旧型からの部品流用率は10%程度だそうです。 大きな変更点はマルチスパーク方式。 スパークプラグが1回の爆発あたり2発、火花を飛ばすと言うモノ。 どういう動きをするのかイマイチ不明ですけど、日本車の量産ガソリンエンジンでは初だそうです。 あとは、ガソリンを霧状化する「スワール噴霧」や高タンブルデュアルポート化で燃焼効率を飛躍的に高めて、 60km/h定常走行時で約12%、100km/h定常走行時で約19%の燃費向上したようです。 https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188609.html https://response.jp/article/img/2019/06/18/323540/1428267.html?from=slide-next 馬力、トルクがLA600Sと変わっていないようですが、トルクが全体的に厚くなっているみたいです。 まぁ、軽自動車なので、そんなには変わってはいないと思いますけど・・・・・ L375Sに比べたら結構、変わっているかもね。。。。

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タント LA650S 諸元①

新型タントが出ました。 諸元面を見て行きましょう。 基本的にエンジンの形式は変わっていませんが、内容は結構変わっているみたいです。 全長x全幅x全高:3395㎜x1475㎜x1755㎜ 室内長 長x幅x高:2180㎜x1350㎜x1370㎜(X、Xターボ)           2060㎜x1350㎜x1370㎜(Lグレード) ホイールベース:2460㎜ トレッド 前:1300㎜(2WD)、1295㎜(4WD、2WDスローパー)      後:1295㎜(2WD)、1265㎜(4WD) 最低地上高:150㎜(2WD)、165㎜(4WD、2WDスローパー) 車両重量:910Kg(Xターボ)、900Kg(X)、880Kg(Lグレード) 乗車定員:4 燃料消費率 JC08 25.2Km/L(Xターボ)、27.2Km/L(X,Lグレード)       WLLT 20.0Km/L(Xターボ)、21.2Km/L(X,Lグレード)       市街地モード 17.5Km/L(Xターボ)、21.2Km/L(X,Lグレード)       郊外モード  21.4Km/L(Xターボ)、22.8Km/L(X,Lグレード)       高速道路モード20.4Km/L(Xターボ)、21.6Km/L(X,Lグレード) 主要燃費向上対策  ・自動無段変速機:CVT  ・ロックアップ機構付トルコン  ・可変バルブタイミング  ・オルタネータ回生制御  ・ア…

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