タント LA650S 気になる点:車体重量

新型タント LA650Sが出ました。 装備や諸元等を載せて来ました。 その中で気になった点をお話したいと思います。 今回のDNGAの第一弾として出たタントLA650Sですが、装備の充実もしましたが、車体重量もかなり力をいれたようです。 まぁ、スズキのスペーシアに近づいたという感じですが。 数字を見てみましょう。 タント L375S L 2WD 920㎏ 4WD 960㎏         X 2WD 930㎏ 4WD 970㎏ タントLA600S L 2WD 920㎏ 4WD 970㎏         X 2WD 930㎏ 4WD 980㎏         Xターボ 2WD 940㎏ 990㎏ タントL650S L 2WD 880㎏ 4WD 930㎏         X 2WD 900㎏ 4WD 950㎏         Xターボ 910㎏ 4WD 960Kg L375SからLA600Sのモデルチェンジで両側がスライドドアになって重くなった分、バックドア等を樹脂化していました。 今回もバックドアは樹脂のままのようですが、その他は何で軽くしたのでしょうかね。 ちなみに装備の充実で数%は重さがプラスされているはずなので、30-40Kgプラスアルファ軽くなっているはずです。 プラットフォームの共通化や、DNGAに向けてかなりの箇所を改良しているようですね。 まぁ、軽くなることは燃費にもプラスになるので、良いことですが。 …

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タント L375S ウィンカーが・・・・・

最近、ウィンカーの調子が悪いのです。 ウィンカーの調子が悪いというか、球が切れた状態になってしまいます。 リアのウィンカーなのですが、ハイフラッシャー状態になってしまいます。 ちなみ、ハイフラッシャーになるのは、どこかのウィンカーの球が切れているということを教えてくれます。 で、調子が悪いので、リアのランプ部を叩くと、直ってしまうので、そのままにしておいたのですが・・・・・ 最初は右側がおかしくなって、ランプを外して確認をしたら、接触不良みたいでしたが・・・・ 今回は左側、ランプを叩いてもダメ・・・・・ この、球はステルス球なのですが、根本は樹脂製なので、しっくり、固定出来ないようになってしまったみたいです。 この球はもう寿命と判断して固定部もガラス製(ガラス一体型)の純正品へ戻して対応しました。 また、新しいの探そうかなステルス球。 最近は抵抗入りのLED球もあるみたいですしね。

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タント LA650S 諸元③

新型タントが出ました。 諸元面を見て行きましょう。 今回はエンジンも進化しましたが、CVTも新しい、D-CVT(デュアルモードCVT)に変わっています。 発進時はベルト駆動を行なって、40km/hを超えて高速域に入ると伝達効率の高いギヤ駆動が加わることで、 より高速側はギヤ比を高く、ロー側はベルトを使って低く、変速比幅を広げることができるという仕組み。 結果、燃費の向上とともに、低いエンジン回転数で走行できることによる静粛性、 さらには加速感の向上などが可能となったようです。 詳しくは下の動画を参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=DpJUAjoaPNg でも、一番最初のモデルなので、ちょっと、様子を見たいとも思いますよね。 CVTは簡単なモノが一番良いんですけどね。 ギヤを加えると耐久性が気になってしまいます。 まぁ、優秀であれば、どんどんこの技術が使われて行くことでしょう。 ダメなら・・・・・無くなってしまうでしょうね。

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