タント L375S ヒューズボックス

タント L375Sのヒューズボックスの位置はどこでしょう。 シガーソケットが使えない、室内灯が付かないなんて場合にヒューズを疑うことがあります。 でも、ヒューズボックスがどこにあるのか分からないのでは始まりませんね。 タントのヒューズがある場所は2か所です。 エンジンルームに一つ目。 エンジンルームを開けて、赤丸の部分にヒューズボックスがあります。 ヒューズボックスです。 フタに何のヒューズが何処のヒューズか書いてあります。 取説にも同じような図が書かれています。 もう一か所の場所は、グローブボックスの裏になります。 まずは赤い部分のダンパーを外して。青部の引っ掛かり部を少し中央に押しながら外します。 (最初はちょっとコツがいります。力だけで引っ張ると何かが壊れますので、注意です。) グローブボックスを外すと、左側にヒューズが刺さっている場所が見えます。 取説にはこんな感じに書かれています。 どちらも表記がちょっと分かりずらい気がしますけどね。(全く分からない方は触らない方が良いかもしれませんね。) あまり、ヒューズは切れることはありませんけどね。 自分で何かいじった時ぐらいですね。室内灯をいじる時は良くヒューズを切っていました。 (室内灯だけなぜか、プラス側がアースになっていたような気がしました。ドアを開けると点くやつね。) ちなみにタントはエンジンルームの方のDOMEってやつがそのヒューズだったと思います。 …

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タント L375S 助手席シートベルト

タントはミラクルオープンドアを採用しているので、センターピラーがありません。 そうなると、助手席のシートベルトは何処に固定されるのか? こんな感じになっています。 ちょっと扱い難そうです。私は基本的に助手席に乗ったことが無いので、なんともいえませんが。 まぁ、慣れれば問題は無いのかもしれません。でも、位置の調整が出来ないので、背の高い人には、首が苦しいかもしれませんね。 このシートベルトはシートの中を通って巻き取り装置につながっています。通常のセンターピラーと同様な仕組みにはなっているようです。 このタント個体の問題なのかもしれませんが、外した時の巻き取りがよろしくありません。 巻き取りが不十分なので、ドアに金具を挟みこんでしまうことが度々あります。 (一度、交換しているのですが、最近また同様な状態になっています。)

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タント L375S エンジンルーム

タントのエンジンルーム。 室内を広くするために、エンジンルームがぎっしり詰まってます。 メンテナンス的にはやり難くなっていますね。まぁ、日常の点検等には支障は無いと思います。 ボンネットサポートロッドはこんな感じ。 余っているダンパーでボンネットダンパーを付けようとしましたが、上手く行っていません。 市販されているのが少ないので、思考中・・・・まぁ、別にダンパーでなくても問題はありませんが。 オイルレベルゲージ。 オイルフィラーキャップ。 ウォッシャー液。 エアフィルター。 ボンネットにはこんなステッカーが貼られていました。 イリジウムプラグが標準プラグなんですね。本当に100000Km持つのかな?(私は結構交換していますが、意味が無い??)

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