タント L375S  サスペンションの巻き 14

タントL375SのサスペンションはカヤバのSRスペシャルに換えています。
(経年変化でやれてきたので、交換しています。)

タント L375Sの標準グレードのサスペンションはあるのかなと、探してみました。

車高調を調べてみました。

今回はSpiegel(シュピーゲル)の車高調から
https://www.spiegel.co.jp/part_maker/l375s/?s_pc=10

・プロスペック・ワゴン(スタビライザー未搭載車用)
・プロスペック・ステージⅡ(スタビライザー未搭載車用)

2種類あります。私のタントL375SはLグレードなので、スタビライザー未登載車になります。
(もちろん、スタビライザー搭載車用もあります。)

製品スペック

・プロスペック・ワゴン(スタビライザー未搭載車用)
【適合車種】ダイハツ タント L375S スタビライザー未搭載車
【バネレート F/R】6k/3.4k
【減衰力 F/R】30段/24段調整式
【車高調整幅 F】0~-100mm
【車高調整幅 R】-40~-90mm
【ピロアッパー】フロント調整式ピロアッパーマウント付

この価格では不可能と言われた、単筒正立式ショックアブソーバーから4輪全長調整式車高調整機能、
そして、ピロアッパーマウントを惜しみなく採用! 更に減衰力調整幅も広く、最高グレードの仕上がりです!
ハードな走り!ストリートでの快適性!交わることのない2本の線を、Spiegelがリンクさせました!

<4輪共に全長調整式車高調整機能を採用>
-->前後車高のバランスを自由に設定できるので、好みに合わせて調整することが可能になります。

<単筒正立式ショックアブソーバーを採用>
-->複筒式と比較して、オイルの容量が多い為、耐久性に優れています。また、優れた放熱性により、減衰力が安定します。

<全長調整式を採用>
-->ストローク量に変化を与えずに車高ダウンが可能となります。

<減衰力調整機能付>
-->幅広い減衰力を持たせることにより、サーキット走行でのハードな面にも対応し、街乗りでも不快感無くご使用になれます。

<軽量アルミボディー採用>
-->バネ下重量の軽減により、軽快なフットワークをお約束します。また、放熱性の高いアルミを使用することにより、
  安定した減衰力を発生させます。

<ピロアッパーマウントを採用>
-->調整式ピロアッパーマウントを採用(一部車輌は固定式または純正アッパー使用になります。詳細は適合表にてご確認ください。)

<オーバーホール対応>
-->ショックアブソーバーアッセンブリー交換のオーバーホールシステムを採用することにより、オーバーホール時には、ショックアブソーバーが新品状態になります。(付属品は再利用になります。)

<ダストブーツ付属・バンプラバー内蔵>
-->ダストブーツを付属させることにより、砂利や砂、雨水等からショックアブソーバーのシャフトを守ります。
ショック内にバンプラバー内蔵:バンブラバーを内蔵させることにより、底突きを回避します。

<車高レンチ2本付属・防錆加工済>
-->専用レンチを付属させることにより、メンテナンス性を向上させました。
防錆加工済み:ショックアブソーバーネジ部に防錆加工を施すことにより、ロックシート、ロアシートの固着を防ぎ、
末永くご愛用いただけるようにいたしました。


・プロスペック・ステージⅡ(スタビライザー未搭載車用)
【適合車種】ダイハツ タント L375S スタビライザー未搭載車
【バネレート F/R】6k/3.4k
【減衰力 F/R】30段/30段調整式
【車高調整幅 F】0~-100mm
【車高調整幅 R】-40~-90mm
【ピロアッパー】フロント調整式ピロアッパーマウント付

プロスペックネオ・ワゴンの機能はそのままに、幅広い減衰力設定とストラット式にはベアリングアッパーシートを標準装備。ベアリングアッパー採用により、スプリングのねじれを解消し、スムーズな動きにつながり、スプリングの弾き音の軽減にもつながります。

<ベアリングアッパーシートを採用>
-->フロントとリアの減衰力の組み合わせは、30段×30段=900通りとさらに細やかな設定が可能になり、
ストリートからサーキットまでのどんなステージにもベストなセッティングを導き出し、
走行性能と乗り心地を高次元でリンクさせました。

<減衰力調整機構搭載 フロント:30段 リア:30段>
-->さらに細やかな設定が可能になり、どんなステージにもベストなセッティングを導き出します。

<4輪共に全長調整式車高調整機能を採用>
-->4輪全ての車高の調整がミリ単位で可能なので、どんなシチュエーションにも的確に対応することができます。
ストローク量を変化させずに車高のみを変化させることができる構造なので、車高を下げても乗り心地を損ないません。

<単筒正立式ショックアブソーバーを採用>
-->オイル容量が多く放熱性に優れているため、安定した減衰力を発生させることができます。
また、ピストンバルブサイズ大径化により、さらに微少な減衰力でも確実に発生させることが可能となりました。
フロント・リア固定式となります。

<可動式ピロアッパーマウントを採用  ※一部車種はフロント・リア固定式となります。>
-->キャンバー角の調整が可能となり、コーナリング時の荷重変化に合わせた任意の数値に設定することができます。
また、たわみの少ない金属製ピロボールなので、サスペンションの性能をフルに発揮することができます。

<オーバーホール対応>
-->ショックアブソーバーアッセンブリー交換のオーバーホールシステムを採用することにより、オーバーホール時には、
ショックアブソーバーが新品状態になります。(付属品は再利用になります。)

<ダストブーツ付属・バンプラバー内蔵>
-->ほこりや砂などの異物や雨水等の進入を防ぐダストブーツを標準装備しています。
さらに、ダストブーツの内部には底突きの回避及びショックアブソーバーを保護するためのバンプラバーを内蔵しています。

<車高調レンチ2本付属・防錆加工済み>
-->車高調整用にプレミアムブラックコーティングを施した専用レンチを付属しています。
  シェルケース部には防錆加工を施しているため、シートやブラケットの固着を防ぐので末永くご愛用いただけます。


価格

・プロスペック・ワゴン(スタビライザー未搭載車用)¥84,800(¥91,584)  
・プロスペック・ステージⅡ(スタビライザー未搭載車用)¥98,000(¥105,840)

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