タント L375S  サスペンションの巻き 12

タントL375SのサスペンションはカヤバのSRスペシャルに換えています。
(経年変化でやれてきたので、交換しています。)

タント L375Sの標準グレードのサスペンションはあるのかなと、探してみました。

車高調を調べてみました。

今回はストリートライドの車高調から

・TYPE-K2 MODEL COMFORT
・TYPE-K2(複筒式モデル)

2種類あります。

製品スペックは

・TYPE-K2 MODEL COMFORT
基準車高:フロント‐65㎜、リア‐65㎜
最大の下限~上限:フロント‐80~‐45㎜、リア-80~-55㎜
スプリングはレート:フロント3.9-5.0Kgf/mm、3.4Kgf/mm、
減衰力調整式:前15段、後15段(減衰力の有無選択化)

【複筒式 】
 しなやかな減衰力特性
 複筒式を採用。移動手段として日常使用されることを想定、街乗りでの乗り心地を最大限重視したセッティング。
 複筒式(ツインチューブタイプ)は、単筒式に比べ、シリンダー・オイルシール部の抵抗(フリクションロス)が少なく、
 またガス反力も小さい為、突き上げ感が少ないメリットがあります。
 また構造上ストロークが確保しやすい為、ソフトなスプリングが使いやすく、
 乗り心地が最も重要なストリートでの使い勝手に優れています。
【減衰力】
 減衰力15段調整式と固定式のラインアップ
・減衰力15段調整式
 街乗り、ワインディング走行時や、大勢が乗車されたり、重たい荷物を積む場合など、様々なシーンにあわせた、
 お好みのセッティングが可能です。
・減衰力固定式
 車種別専用減衰力設計  お求め易い価格設定を実現しました。
【全長調整式】
 前後共にフランジ部での車高調整が可能、低車高時でも必要なバンプストロークを確保します。
 ※ショックとスプリングが別体の場合、車高調整はスプリングに装着するアジャスターで、
  ショックの全長はフランジ部で調整することで、ストロークを確保しながらプリロードの調整が可能です。
【専用設計】
 モデルコンフォート専用スプリング フロントにはMODEL CONFORT(モデルコンフォート)最大の特徴であるツインスプリングシステム。
 車両毎の車重に適したスプリングを専用設計。線間密着(NOTCONTACT)させず、メインスプリングとプライマリースプリングと共存使用。  リアは車種に合わせて専用設計。 必要に応じて、スプリングインシュレーターを組み込み、異音を出来る限り抑制しています。
【アッパーマウント】
 フロントアッパーには強化ゴムアッパーマウントを採用し、純正同様の静粛性と快適性を確保。
 またノーマルでは味わえないキビキビとしたハンドリングも実現します。
【スプリングスラストシート】
 フロントにおけるスプリングの伸縮時に発生する回転方向の動きをスムーズにし、
 合わせて操舵時の異音を抑制します。
【高強度フランジ】
 高い応力に対応するスチール素材を採用。ストラットタイプのナックル取付部プレートには、より強度を高めるリブを配置。
 表面にはメッキ処理を施し、美観と合わせ高い防錆性能を発揮します。
【ダストブーツ付属】
 ピストンロッドやオイルシールの劣化を効果的に抑制し、耐久性を向上します。
【バンプラバー付属】
 フルストローク時の突き上げ感の抑制と、ショックの負担を軽減しながら、ハードな使用状況下ではショックの減衰効果を補助します。
 また、スズキ車は、リアアクスル(ホーシング)と車両ボディの間のストロークが少ない為、その部分のストロークを確保する為に、
 専用バンプラバーをセットにしています。
【オーバーホール対応】
 カートリッジ(ショックアブソーバー部のみ)の新品交換対応。現在ご使用中のカートリッジの返却は不要です。
 ご使用中のダンパーの返送を待つことなく、新品時の状態にリフレッシュすることが可能です。


・TYPE-K2(複筒式モデル)
基準車高:フロント-65㎜、リア―65㎜
最大の下限~上限:フロント‐95~‐45㎜、リア-80~-55㎜
スプリングはレート:フロント4.0Kgf/mm、3.4Kgf/mm、
減衰力調整式:前15段、後15段(減衰力の有無選択化)

【複筒式】
 しなやかな減衰力特性
 複筒式を採用。移動手段として日常使用されることを想定、街乗りでの乗り心地を最大限重視したセッティング。
 複筒式(ツインチューブタイプ)は、単筒式に比べ、シリンダー・オイルシール部の抵抗(フリクションロス)が少なく、
 またガス反力も小さい為、突き上げ感が少ないメリットがあります。また構造上ストロークが確保しやすい為、
 ソフトなスプリングが使いやすく、乗り心地が最も重要なストリートでの使い勝手に優れています。
【減衰力】
 減衰力15段調整式と固定式のラインアップ
・減衰力15段調整式
 街乗り、ワインディング走行時や、大勢が乗車されたり、重たい荷物を積む場合など、様々なシーンにあわせた、
 お好みのセッティングが可能です。
・減衰力固定式
 車種別専用減衰力設計  お求め易い価格設定を実現しました。
【全長調整式】
 前後共にフランジ部での車高調整が可能、低車高時でも必要なバンプストロークを確保します。
 ※ショックとスプリングが別体の場合、車高調整はスプリングに装着するアジャスターで、
  ショックの全長はフランジ部で調整することで、ストロークを確保しながらプリロードの調整が可能です。
【アッパーマウント】
 フロントアッパーには強化ゴムアッパーマウントを採用し、純正同様の静粛性と快適性を確保。
 またノーマルでは味わえないキビキビとしたハンドリングも実現します。
【専用スプリング】
 フロントにはストレートタイプ(直巻)、リアは車種に合わせて専用設計。
 必要に応じて、スプリングインシュレーターを組み込み、異音を出来る限り抑制しています。
【スプリングスラストシート】
 フロントにおけるスプリングの伸縮時に発生する回転方向の動きをスムーズにし、合わせて操舵時の異音を抑制します。
【高強度スチール】
 シェルケース/フランジに高い応力に対応するスチール素材を採用。
 ストラットタイプのナックル取付部プレートには、より強度を高めるリブを配置。表面にはメッキ処理を施し、
 美観と合わせ高い防錆性能を発揮します。
【ダストブーツ付属】
 ピストンロッドやオイルシールの劣化を効果的に抑制し、耐久性を向上します。
【バンプラバー付属】
 フルストローク時の突き上げ感の抑制と、ショックの負担を軽減しながら、ハードな使用状況下ではショックの減衰効果を補助します。
 また、スズキ車は、リアアクスル(ホーシング)と車両ボディの間のストロークが少ない為、
 その部分のストロークを確保する為に、専用バンプラバーをセットにしています。
【オーバーホール対応】
 カートリッジ(ショックアブソーバー部のみ)の新品交換対応。現在ご使用中のカートリッジの返却は不要です。
 ご使用中のダンパーの返送を待つことなく、新品時の状態にリフレッシュすることが可能です。


保証

・TYPE-K2 MODEL COMFORT 
・TYPE-K2(複筒式モデル)
 【1年間且つ2万km迄の保証付】
 弊社規定に則り、ご購入後1年間且つ2万km以内に発生したオイル漏れ等の破損について、保証対応致します。


価格
・TYPE-K2 MODEL COMFORT 
 減衰力調整式/減衰力固定式 ¥115,000(¥124,200)/¥104,000(¥112,320)
 ヤフーショッピング価格 ¥76,950/¥68,040
・TYPE-K2(複筒式モデル)  
 減衰力調整式/減衰力固定式 ¥89,000(¥96,120)/¥78,000(¥84,240)
 ヤフーショッピング価格 ¥63,990/¥54529

このメーカーあんまり聞いたことがありませんが、結構安めですね。

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