タント LA650S 諸元②

新型タントが出ました。

諸元面を見て行きましょう。

エンジンの型式は変わっていませんが、NAの内容は結構、進化しています。

旧型からの部品流用率は10%程度だそうです。

大きな変更点はマルチスパーク方式。
スパークプラグが1回の爆発あたり2発、火花を飛ばすと言うモノ。
どういう動きをするのかイマイチ不明ですけど、日本車の量産ガソリンエンジンでは初だそうです。

あとは、ガソリンを霧状化する「スワール噴霧」や高タンブルデュアルポート化で燃焼効率を飛躍的に高めて、
60km/h定常走行時で約12%、100km/h定常走行時で約19%の燃費向上したようです。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188609.html
https://response.jp/article/img/2019/06/18/323540/1428267.html?from=slide-next

馬力、トルクがLA600Sと変わっていないようですが、トルクが全体的に厚くなっているみたいです。
まぁ、軽自動車なので、そんなには変わってはいないと思いますけど・・・・・
L375Sに比べたら結構、変わっているかもね。。。。




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