タント L375S  サスペンションの巻き 08

タントL375SのサスペンションはカヤバのSRスペシャルに換えています。
(経年変化でやれてきたので、交換しています。)

タント L375Sの標準グレードのサスペンションはあるのかなと、探してみました。

今回からは、車高調を調べてみました。

今回はRS☆R

タントL375SのNA用は

・Best☆i C&K BICKD105M

フロントマウントは付属されているようです。

基準車高は純正よりフロント-55~-50㎜、リア―60~-55㎜となり、
最大の下限~上限はフロント‐100~‐20㎜、リア-90~-45㎜、
推奨の下限~上限はフロント-75~-30㎜、リア-90~-45㎜tなっています。

スプリングはレート フロント4.0Kgf/mm、2.3Kgf/mm、
減衰力調整式 前36段、後24段

特徴は

・減衰力調整
  減衰力は伸縮同時36段調整を採用(一部車種除く) 。細かい調整幅を持たせることで狙い通りの減衰特性が設定可能となっています。
  使用シチュエーションに合わせて自分好みの設定に変更が可能です。

・単筒式
  特殊な形状にすることで高速ストローク時にありがちな不快な突き上げ感を出来るだけ緩和させています。
  本体は、内径φ40(※)スチールボディを採用しています。オイル容量を十分に確保し放熱性に優れた単筒式ショックアブソーバーと
  なっています。(※ストラット式はφ46)

・全長調整式
  Best☆iの基本コンセプトの通り、走行性・乗り味・乗り心地に最も影響を与えるストローク量を確保し、“しなやかな足”となっています。   ローダウンしてもストローク量自体は変化しないため、常に同じ乗り心地で安心していつものコーナーをクリアできます。
  また、ロックシートレスのロアシート採用により、従来のようなネジ同士の固着の心配もなく、スピーディーな調整が可能となってい
  ます。

・オイル
  オイルはストリートユースでも十分に効果を発揮するレベルの物を厳選。もちろん数々のテストを繰り返し、
  Best☆iの名に恥じない減衰特性を発揮するオイルです。

・スプリング
  ベストセラーの超軽量ヘタらないスプリング“Ti2000”を採用しました。 各車種、3種類のバネレートを設定している為
 (一部の車種は除きます)、オーダー時に自分好みの乗り味を選択する事ができます。
  使用する車高やステージに合わせたセッティング変更に応える為、推奨以外のレートも準備しました。
  (推奨以外のレートを選択した場合、カタログ表記より車高差が発生する場合があります。)

・アッパーマウント
  スチールアッパーマウントを採用しています。(一部車種は純正アッパーを再使用) ピロボール仕様はダイレクト感が増すものの
  作動音や振動が起こりやすいためにこれに匹敵する強靭なスチール材とし、専用ゴムブッシュマウントを採用しました。
  また、ストラット車にはスラストベアリングを使用したマウントゴム方式の採用で異音や振動の発生を防止しており、
  これらはステアリング操作時のレスポンスの格段な向上と快適な乗り心地にも貢献し、独自のキャンバー調整機能(一部車種を除く)
  を設けています。


保証制度は
・充実の製品保証制度
  1年間又は1万kmの間に、取り扱い説明書に記載された注意事項をお守り頂き、使用された上で発生したオイル漏れ・ネジ固着について
  不具合が発生した場合、 保証書を提示して頂く事により製品修理にて対応致します。
  3ヶ月経過後に当該製品に対してのお客様の意見をお伺いし、完璧なアフターフォローを行います。

・充実の乗り心地保証制度
  万一、乗り心地が不満であると感じられた場合、取付後1週間以内でのお申し入れであれば製品の返品をお受け致します。
  (乗り心地保証は、推奨レートのみ対象)

乗り心地保証制度は微妙ですが、実際、返品出来るのかな、そもそも、乗り心地を気にするのであれば、純正が一番だと思いますけどね。
RS☆Rはどちらかと言えば、硬そうなイメージなんですが、純正と同等の乗り心地なんでしょうかね。
もう一種類ターボ用にBlack☆iと言うのがあります。なんでNAに取り付けが出来ないかは分かりませんが、こちら結構硬そうな感じ。

価格は
 
・Best☆i C&K BICKD105M 定価¥148,000(¥159,840) アマゾン価格¥119,880

10万円超えてしまいます。べらぼうに高い訳ではありませんけどね。

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