タント L375S  サスペンションの巻き 05

タントL375SのサスペンションはカヤバのSRスペシャルに換えています。
(経年変化でやれてきたので、交換しています。)

タント L375Sの標準グレードのサスペンションはあるのかなと、探してみました。

今回からは、車高調を調べてみました。

まずはテインから

テインではL375S用は2種類あります。
https://www.tein.co.jp/srch/pricelist_fromtekigo.php?maker=DAIHATSU&carmodel=TANTO&chassis=L375S&skg=D48&gno=1&genuine=0

・STREET BASIS Z
・FLEX Z

今回はFLEX Zについて。

L375S用 FLEX Z VSD48-C1AS3

フロントマウントは付属です。

基準車高は純正よりフロント-55㎜、リア―45㎜となり、
最大の下限~上限はフロント‐94~‐29㎜、リア-69~-33㎜、
推奨の下限~上限はフロント-65~-45㎜、リア-55~-35㎜tなっています。

スプリングはレート フロント49.0N/mm(5.0Kgf/mm)、リア26.5N/mm(2.7Kgf/mm)、
自由長はフロント175mm、リア264㎜、内径フロントΦ70㎜となっています。

スペックは

シールド構造
 シールド構造とは:シェルパイプの上部を絞ったのち、オイル、ガスを封入し、かしめて密封します。
 この新しい方式によって、従来の分解式と比べてはるかに少ない時間での生産が可能になり、
 その結果、大幅にコストを低減することに成功しました。
コストダウンらしいです。

全長調整式
 車高を変えても、乗り味の変化が少ないメリットがあります。
ベイシスとは調整方法が違います。こちらの方が良いみたい

複筒式
 ストロークが確保しやすく反発力が少ないため、快適な乗り心地を確保することができます。

減衰力調整式
 16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載しています。
 調整ダイヤルを回して、ショックアブソーバの特性を変えることで、
 乗り味やハンドリングをより、自分好みに調整することができます。

マウント付き
 車種別専用設計の簡単インストール、マウント付きです。

リプレイスメントサービス
 オーバーホールに代わる新サービス「リプレイスメントサービス」
アブソーバーの交換になるみたいですね。

EDFCシリーズ対応(オプション)
 減衰力調整を車内から簡単に調整できるEDFCシリーズ
 EDFC ACTIVE PRO
 EDFC ACTIVE
 EDFCⅡ

耐久性と高品質
 「最適形状のダストブーツ」
 「へたりに強いスプリング」
 「高性能ダンパーオイル」

錆び対策
 「テイングリーンの粉体塗装」
 「特殊表面処理<ZTコート>」

安心の保証制度
 「3年6万キロ保証+固着保証」
 スプリングシートが何らかの原因で固着してしまった場合を含む故障の無償修理を、
 ご購入より3年間、装着から6万キロの範囲で、保証規定に基づいて行います。
 降雪地域の方々にも安心してご使用いただけます。

価格はどうかな

L375S用 FLEX Z VSD48-C1AS3
定価:107000円 アマゾン価格:84606円 
ヤフーショッピング(最安値):86670円

10万円以内なので、安めですね。

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