タント L375S 新型タイヤ ダンロップ エナセーブRV505(ENASAVE RV505)Vol.1

2019年6月に発売された、ダンロップ エナセーブRV505、ミニバン用と言う感じが強いですが、軽自動車のハイトワゴンにもよさそうなタイヤです。
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/rv505/

軽規格の155/65R14、165/55R15 のサイズも用意されています。
タント L375Sにも、もちろん履けます。

RV505には、4リブパターンと3リブパターンの2種類のパターンがあり、タイヤ幅が215以上は4リブ、205以下は3リブとなっています。
また、ラベリング性能もタイヤの偏平率、タイヤ幅によって、AA、bとAA、cがあります。

155/65R14、165/55R15 のサイズは3リブパターンとなり、残念ながらラベリング性能はAA、cとなっています。
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/rv505/size.html


前モデルのRV504もミニバン専用に作られていますが、このRV505は更に進化しているようです。

RV504との比較
1.ミニバン特有のふらつきを抑制し、より安全な走行を実現
 ■レーンチェンジ時のふらつき(ヨーレート)比較
RV505:81
RV504:100 
 -→耐ふらつき性能19%向上

2.耐偏摩耗性能の進化でトータルライフが向上し一段と長持ち
 ■偏摩耗比較
RV505:153
RV504:100
 -→耐偏摩耗性能53%向上

3.新プロファイルと新カオスピッチ配列で静粛性向上
 ■パターンノイズ比較
RV505:66
RV504:100
 -→騒音エネルギー34%低減(1.8dBA低減)
 ■ロードノイズ比較
RV505:69
RV504:100
 -→騒音エネルギー31%低減(1.6dBA低減)

※上記試験の条件はタイヤサイズ:195/65R15 91H の場合。

※にもあるように、これは3リブパターン、AA、bのタイヤの条件になりますので、軽規格の場合は、これよりは悪くなるのかもしれませんね。
でも、4リブパターンの方がメインのような気がしますが・・・・・

何時も、ちょっと疑問に思ってしまいますが、全モデル比較と言うのが、ちょっと分かりずらいですよね。
一般的な数字もなかなか出せないと思いますが、指標みたいなモノがあれば分かりやすいんですが・・・・
まぁ、各メーカーが同じ規格で試験をしている訳では無いと思いますから、仕方が無いとは思いますけど。
ダンロップはシリーズの進化版としてリリースして来るので、前モデル比較になってしまうのでしょうね。


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