タント L375S 便利機能、給油口オープナー

タントの便利機能の一つとして、給油口のオープナーの位置があります。 通常は運転席の右下に配置されているのが、一般ですが、タントはハンドル下の位置にあります。 その下にボンネットのオープナーもあるので、間違えそうですけど。 私の場合は、もう一台違う車を持っているので、タントを給油する場合、ちょっと考えてしまいます。 ボンネット開けたこともあります。 やり易い位置なのですが、たまに乗ったりする人や、レンタルする人は多分、見つけるのに時間がかかりそうな気はします。 給油口はこんな感じです。 スライドドアの車はこんな仕様になっているのが一般的ですが、タントも給油口を開けている場合はスライドドアは開きません。 そもそも開口部があんまりないので、ドアが開くだけで、人が出るのは不可です。 ちなみにタント L375Sの給油量は36Lです。 最近の軽自動車は殆ど30L以下になっています。 なんでか分かりませんが、満タン時も出来るだけ軽くしたいのか? 燃費が良くなったので、給油量も減ったのか? 居住性を上げるために、タンク容量を減らしたのか? まぁ、理由は色々あると思いますけどね。 実際、そんなに燃費は上がっていないので、単純に給油回数だけ増えるような気はしますけどね。 でも、36Lってダイハツ系だけだったんですよね、スズキは30Lが普通でしたからね。 最近ガソリンもまた高騰していますね。 ¥100以下の時代にはもう戻らな…

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