タント L375S 純正タイヤサイズ155/65R14  ①ヨコハマタイヤ

タント L375Sの純正タイヤサイズは155/65R14 です。 このサイズのタイヤは色々なメーカーにあります。国産に限らず、海外、アジアンタイヤからも選べます。 そんなタイヤについて、今回はヨコハマタイヤからご紹介します。 まずは、どんなタイヤがあるのかホームページを覗いてみましょう。 https://y-yokohama.com/product/tire/ 乗用車用タイヤ検索 --> タイヤサイズから探す  --> タイヤ幅:155 扁平率:65 リム径:14 --> 検索する と順番に選択・入力すると該当するタイヤが出て来ます。 ADVAN dB V552 コンフォート 低燃費 BluEarth AE-01  低燃費 ECOS S31 低燃費 S306 無印 BluEarth RV-02CK 低燃費 ADVAN dB V552は最近出たばかりのタイヤのようです。ブリヂストンのREGNO レジェ―ラの対抗馬でしょうね。ちょっと気になります。 S306 は何用のタイヤなのかちょっと不明です。これも最近出たタイヤのようではありますが、低燃費タイヤでもなく・・・バン用ですかね? BluEarth RV-02CKはコンパクトミニバン&軽ハイトワゴン用のタイヤです。RVと付いているので、タイヤパターンも左右非対称、コンパウンドもかなり工夫されているようです。タント等には結構よさそうなタイヤです。 それぞれの、ラベリング性能は ADVAN dB V…

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タント L375S タイヤ⑤

12万Km(2018年9月現在)走行して、タイヤ交換を数回しています。 今回は6セット目は、ブリヂストン レグノ レジェ―ラにしました。 まぁ、軽自動車専用のタイヤ、それもレグノシリーズです。 低燃費タイヤですが、ウェット性能が優れています。ラベリング性能は A b です。 静粛性・乗り心地をうたっているタイヤなので、ちょっと期待してました。 タイヤを変えた時期がサスペンションのヘタって来た時期とちょうど同時期だったので、あまり変化を感じることが出来ず・・・・ サスペンションをカヤバに換えてからは、多少静かなタイヤで、乗り心地も少し良いかなと思います。 ECOS ES31と乗り比べてみましたが、静粛性は確かにあると感じます。乗り心地は変化が無いような気がします。 まぁ、乗り心地は基本、その車の特性?特徴だったりするので、タイヤで劇的な変化はないのかもしれませんね。 (ちなみにレジェ―ラもES31も5㎜程度の溝が残っていた状態です。ECOS の方は両端が方べり状態です。) 静粛性については、確かに、全く音がなくなる訳ではありませんが、嫌な音が省かれている感じと言えばよいのでしょうか、雑みがなくなったかなと、高速も風の音が気になるようになった感じ。 私の地域の道はあまり状況が良く無いので、特にこのタイヤに変えてみて変化を感じないみたいです。(奥様)はタイヤを変えても全く気づきません。) 先日静岡方面に行って来ましたが、意外に道路が綺麗で、このタイヤの…

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タント L375S タイヤ④

12万Km(2018年9月現在)走行して、タイヤ交換を数回しています。 今回は5セット目は、ヨコハマタイヤのECOS ES31にしました。 この時期は、それ程距離を走らなくなったのと、ナンカンタイヤはやはり、減りが早い印象があったので、 今回は国産にしました。 EOCSもES31と言う物になっていましたし、ラベリングも A c だったので。 最近このタイヤを組み替えましたが、この時もビードが柔らかくてちょっとびっくりと言うか、簡単に組み込みが出来ました。 NS-2を外すのに結構、時間と体力を使いました。ナンカンはビードがかなり堅いです。 EOCS ES31はECOS ES300の後継のタイヤです、ES300はかなりロングセラーなタイヤで、価格も安かったです。 ES31はその価格を据え置きで、低燃費タイヤとして生まれて来たモデルです。

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