2019年7月15日 タント L375S 新型タントLA650S見て来ました。

今日(2019/07/15)、新型タントを見て来ました。 ダイハツも結構、お客さんも多くいました。駐車場もタントが結構止まっていました。 (買い替え希望が多いのかな?タントユーザー) カタログで不明な点を見て来ました。 まずは、シートアレンジ。 助手席はL375Sとは違い、テーブルにならず単に前倒してスライドするだけでした。 ちなみに背中のテーブルは運転席、助手席両方付いてました。 こうすればフラットには出来ますが・・・・・ レバーもちょっと使い方がややこしい。 シートを倒すには、横のレバー(これは通常)、前後に動かすのはシート下のレバーか、座席背面に付いレバーで操作。 スライドとリクライニングを同時に出来るレバーが肩元にあります。 このレバーは確かに通常状態から、座席を倒して前にスライドするには楽。(多分、運転席からの移動に使うレバーだと思います。) ただし、戻すには結構面倒、後ろに動かそうとするとリクライングしながら後ろに動くので、上手く操作出来ませんでした。 ちょっと、慣れとコツが必要みたい。 写真撮り忘れましたが、リヤシートが一動作で倒せますが、L375Sのように、フルフラットになりません。 キャンバスと同じように、前に倒れながら、座面も落ちるという感じ。 確かに、L375Sの方式はやり難いけど、便利だったんだけどね。 助手席がテーブルモードにならないので、長尺モノが載せずづらくなったのは、頂けませんね。。。。 …

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タント 375S  新型タント(LA650S)出ましたね!!

新型タントが出ましたね。 カタログはネットで入手しました。 最近はネットでカタログをたのんでも結構早いですね。 今回にLA650系は標準車とカスタムが一冊のカタログになっているので、結構情報量が少ないです。 この辺は、コストダウンなんでしょうかね。 タントの標準車は”L(スマートアシスト非装着車)、”L"、”X"、”Xターボ”です。 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm 外観はL系とX系でグリル形状が変わるようです。 私的にはL系の顔が好きなのですが、今回のL系は装備ががっつり省かれていたり、新規装備が付加されていないみたい。 もちろん、パワースライドドアも付いていません。 このL系はディーラーには試乗車として来ないので、カタログでしか確認出来ないのに、殆ど載っていません。 そのうち未使用車で中古市場には出ると思いますけどね。 我が家のタント L375SはLグレードですが、パワースライドドアやオートエアコンが無い程度なんですけどね。 新型タント(LA650S)はちょっと値上げしてますのが、大体どのグレードも一律に高くなっているので、グレードの価格差は前モデルと殆どかわりません。 近々、ディーラーに実写を見てこようかな・・・・・・・

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タント L375S  サスペンションの巻き 10

タントL375SのサスペンションはカヤバのSRスペシャルに換えています。 (経年変化でやれてきたので、交換しています。) タント L375Sの標準グレードのサスペンションはあるのかなと、探してみました。 車高調を調べてみました。 今回はブリッツの車高調から http://www.blitz.co.jp/partsnavi/search/search1/ ・DAMPER ZZ-R 92326 ・DAMPER ZZ-R SpecDSC 93326 2種類ありました。 まずはDAMPER ZZ-R SpecDSCから 車高調整範囲 :フロント‐90~‐0㎜、リア-55~-18㎜ スプリングレート:フロント6.0Kgf/mm、リア3.4Kgf/mm スプリング長:フロント150㎜、リア230㎜ 特徴 ・全長調整式、単筒式、電子制御による最大96段階減衰力調整を採用した車種別専用ダンパーキット。  リーズナブルながらアルミ製パーツなどを多数採用し、軽量化と高強度を実現。 ・車内のコントローラーから減衰力を自在に変更可能(96/64/32段階より選択可能)。  ステッピングモーターを使用し、最大96段階のより細かいセットアップと乗り心地を実現。 ・左右同時制御に加え4輪独立制御の2つの制御方法を選択可能。さらに、好みに応じて5つのモードへ設定を記憶できます。 ・取り付け場所を選ばないコンパクトでスタイリッシュなコントローラーを採…

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